本来、実体経済に回すべき資金が株式市場に流れているための株高という前提で述べます。

バロンズによると、景気回復はV字、U字などではなく、K字になるそうです。こんなな感じです。

K
2極化するというのです。米市場は人種問題をきっかけに、アフリカ系米国人がオーナー、黒人社会にサービス提供の超小型株が暴騰しています。日本の継続疑義の新型コロナ関連が急騰したのと似ているかもしれません。

これも金余り相場だからこそです。その金余りの総本山、Fedはバランスシートを縮小し始めました。3月中旬~4月中旬に急拡大しましたが、4月下旬以降鈍化。6月19日発表では減少に転じました。そして最近になってのもみ合い。今後の中央銀行の動きに警戒かもしれません。仮に目先上昇した場合は売りで対処と思います。


   銘  柄

フーバーブレイン3927 同社のメイン事業であるセキュリティー関連は小池知事の公約である「デジタル化による都民サービス」、政府のコロナ後の骨太方針「デジタル化への投資や環境づくり」に合っており、メリット大。