日米金利差は1977年以来、43年ぶりの水準まで縮小しました。しかし、今が縮小のピークだとすれば株式にはプラスでしょう。
さて、米長期金利と日経平均の相関関係をみてみます。

日経
米長期金利は45日右へずらしています。日米で立会日数が違うため、単純比較は不可能ですが、ご覧の通りで、日経平均の売り買いポイント(変化日)は米金利に45日遅れて動いています。
次は8月11日が変化日の予定です。そこが買いなのか売りなのかは分かりません。しかし、上昇していたら売り、下げていたら買いです。恐らく売りになると思います。


    銘  柄

シノプス4428 今日の夕刊フジ銘柄ですが、東証1部目指す動きに、経産省のIT導入支援事業者にも採択され今後に期待